トレーニング室

山陰ドライブ最後のピースを埋める旅 その1

旅行全体のまとめ

日程 2025年8月23日~8月29日
全ルート 自宅→大阪→毘沙ノ鼻→角島大橋→長門 →琴ヶ浜→石見銀山→三瓶山→立久恵峡→松江→米子 →大山→倉吉→鳥取砂丘→大阪→自宅
総走行距離 2609.0km
総所要時間 58時間30分(観光、休憩を含む)

1日目

1日目のまとめ

日付 2025年8月23日
移動区間 自宅~大阪
走行距離 約560km
所要時間 8時間26分(5:01~13:27)
ルート 省略
計画

前回の四国ドライブから3年余り。家族旅行には行っていたものの、ドライブには ちょっと飢えている状態が続いていました。

というわけで、久しぶりの長距離ドライブです。 今回の主なテーマは、以下の二つです。

  1. 鳥取県を訪問する
  2. 本州最西端を訪問する

なぜこの2つなのか。

まず1つ目。私はこれまでに47都道府県のうち鳥取県以外の46都道府県については 少なくとも通過したことがある状態になっていました。 それで、次に長距離ドライブの機会があれば、最後のピースである鳥取県は必ず 訪れようと思っていました。 よって、鳥取県に行くことは真っ先に決定していました。

次に2つ目。 初期の構想では、行ったことがない鳥取と、通過しただけの島根を訪問すること のみ考えていたのですが、もう一つ埋まっていないピースがあることを思い出し ました。

私はこれまでに本州の最北端(大間崎)、最東端(とどヶ崎)、最南端(潮岬) を訪れたことがあり、本州四端のうち行ったことがないのは最西端(毘沙ノ鼻) のみになっていたのです。

ちょっと距離は延びますが、この機会に行っておかない手はない。 そう思い、今回の計画に組み込むことに決定しました。

あとはついでに、アイドルマスターのコラボマンホール「ふたマス」の設置場所と、 各県の観光名所をいくつか組み込んで、旅行計画を完成させました。

05:01~13:27

いつものように朝5時ごろ自宅を出発。

最近は京葉道~首都高~東名~新東名~伊勢湾岸道~東名阪~名阪国道~西名阪 のルートでほぼ固定になりつつあります。

走りなれたルートで順調に実家まで移動します。

2日目

2日目のまとめ

日付 2025年8月24日
移動区間 大阪→毘沙ノ鼻→角島大橋→長門
走行距離 660km
所要時間 12時間12分(6:02~18:14)
ルート マピオン地図(大阪~長門)
※ルートは概要です。細かいところは実際と異なる場合があります。
06:02~12:40

朝6時ごろに実家を出発。山陽道経由でひたすら西を目指します。

途中の休憩は、三木SA、福山SA、下松SA。 下松SAでは、昼食にカツカレーを食べました。

三木SA。戦国武将もイケメンになる時代。
福山にはキン肉マンののぼりが。
下松SAで食べたカツカレー。
12:40~14:52

昼食後、さらに西へ。以前長崎に行ったときの帰りと同様、山陽道を支線を 除いて全線走破です。

また、写真は撮りませんでしたが、山口県と言えばオレンジ色のガードレール。 全部というわけではないですが、一般道を走っていると時々目にすることが できました。

昼食休憩から2時間あまり走ってようやく本州最西端に到達。 それにしても暑い。日傘は持っていたものの、駐車場から岬までのわずかな 距離を歩くだけでも汗だくです。 先客がいたので写真撮影するまで少し待っていたのですが、東屋でひたすら 暑さに耐えてました。

本州最西端。本州のすみっこだからすみっこぐらしとコラボ?
本州はここで終わり。九州はもうちょっと左手のほうにある。
むぎちゃんとも記念撮影しておく。むぎゅう。
これで本州東西南北端のむぎちゃんが揃った!
14:52~16:07

次に向かったのは角島大橋。映えスポットとして割と有名で、観光客がたくさん いました。

橋のたもとの展望台より、少し南側の坂道を登ったところからのほうが、橋全体を 正面から見渡せますが、車で登っていくのは邪魔になるので橋の横の駐車場に 車を止めて歩いていきました。

あと、車で橋を渡って角島にも行きましたが、橋の上で写真撮影している人が 割といるので気をつけたほうがいいです。普通に車道に出てきたりするので 危ないです。

橋のたもとから撮影。
ちょっと坂道を登ったところから撮影。全体が見渡せていい感じ。
16:07~18:14

あとは夕食と宿泊だけ。

夕食はビーチサイド只の浜。一度通り過ぎてしまいましたが、Uターンして 無事たどり着きました。

ビーチサイド只の浜の座席から。オーシャンビューです。
夕食は生姜焼きの定食。

最後に、翌日の朝食を確保してガソリンの補給を済ませてから宿へ。

今日の宿はグラン・ジュテ長門。明日に備えて早めに休みます。