トレーニング室

山陰ドライブ最後のピースを埋める旅 その2

旅行全体のまとめ

日程 2025年8月23日~8月29日
全ルート 自宅→大阪→毘沙ノ鼻→角島大橋→長門 →琴ヶ浜→石見銀山→三瓶山→立久恵峡→松江→米子 →大山→倉吉→鳥取砂丘→大阪→自宅
総走行距離 2609.0km
総所要時間 58時間30分(観光、休憩を含む)

3日目

3日目のまとめ

日付 2025年8月25日
移動区間 長門→琴ヶ浜→石見銀山→三瓶山→立久恵峡→松江→米子
走行距離 335km
所要時間 12時間24分(7:14~19:38)
ルート マピオン地図(長門~三瓶山)
マピオン地図(三瓶山~米子)
※ルートは概要です。細かいところは実際と異なる場合があります。
7:14~10:55

7:14に宿を出発。

今日はまず琴ヶ浜を目指しますが、そこまではけっこう距離があります。 ルートは主に国道191号線と国道9号線。山陰自動車道も使いながら東へ 向かいます。

途中、ゆとりパークたまがわ、三里ヶ浜海岸付近、ゆうひパーク三隅とこまめ に停車して写真なども撮りながら進みます。

三里ヶ浜海岸あたりで撮ったもの。何のオブジェだこれ?
道路はこんな感じ。海沿いの快走路。
道の駅ゆうひパーク三隅にいたキャラ。しまねっこというらしい。
山陰本線の線路を見下ろせるロケーション。鉄道写真で有名な場所らしく、列車通過時刻の予定表もありました。
10:55~12:30

昼前には琴ヶ浜に到着。国道沿いの駐車場に車を止めて歩いて浜辺まで 行きましたが、この日も暑さが酷かったです。

琴ヶ浜といえば鳴き砂なのですが、道路から浜辺に降りたすぐのところ の砂は鳴きません。もっと波打ち際に近い、満潮時に波がかぶるぎりぎり ぐらいのところの砂がきゅっきゅっとよく鳴きました。

琴ヶ浜に置いてあったどこでもドア。
いかにも夏って感じでいい雰囲気ですが、クソ暑いです。
12:30~13:37

道の駅ごいせ仁摩で昼食をとってから、石見銀山へ。

時間があればいろいろ見て回りたいところなのですが、今回は長距離ドライブ の途中であまり滞在時間を取っていません。 それで、石見銀山世界遺産センターの展示だけ見てきました。ここだけでも結構 面白いです。

丁銀なんて歴史の教科書でしか見たことない。
集落はこんな感じだったらしい。
銀を精製する工程が人形等で再現されてました。最初にやった人はどうやって考えたのか。
江戸時代の貨幣の交換レート。庶民は大判小判とか使わんのだろうなぁ。
銀ですよ、銀。訪問日のレートで618万円相当、30㎏の本物の銀塊です。重い。
13:37~14:27

ここから、石見銀山街道、国道375号線、県道40号線経由で三瓶山を目指します。

停車する予定だった霧の海展望所はそれほど眺望も開けていなかったので スルーして、その先の西の原で一休みです。

西の原で撮影。このあたりは眺望が開けてます。
道路の雰囲気はこんな感じ。走りやすい。
14:27~15:42

さらに三瓶山高原道路をぐるっと一回りドライブして、県道40号線、国道 184号線経由で立久恵峡へ向かいます。

このあたりで少し雨もぱらついていまいちの天気になってきましたが、 立久恵峡あたりを少し散策しました。

駐車場から対岸に渡る吊り橋があります。
そこまで険しい峡谷ではなく、穏やかな雰囲気です。
さっきの写真とは別の橋。対岸をぐるっと回って戻ってこられるようになってます。
15:42~18:15

次の目的地は松江です。ここには、ふたマスの企画で設置された アイドルマスターミリオンライブの田中琴葉のマンホールがあります。

県民会館の駐車場に車を止め、マンホール設置場所のカラコロ工房へ。 適当に写真を撮ります。

琴葉はしじみが好き。宍道湖の名産はしじみ。そんなつながりです。

このあと予定ではカラコロ工房で夕食もとるつもりでしたが、適当な店がオープン しておらず、食事ができそうな店をさがしてうろうろ。

結局、川の対岸でみつけた西洋軒という洋食屋さんでオムライスを食べました。

トラディショナルなオムライス。好きです。
18:15~19:38

コンビニで夕食を調達したら、本日最後の目的地米子へ。

いったん山陰自動車道を目指して南下しますが、ちょうど宍道湖に沈む夕日が 見えてすごく綺麗でした。

その先は山陰自動車道も利用しつつ東へ。 途中、島根と鳥取の県境を通過し、無事47都道府県訪問を達成しました。

ただ、せっかくの記念なのですが写真を撮れる場所もなく、時間も遅くなって いたのでそのまま宿に向かいます。宿のチェックイン予定に遅れそうだった ので念のため電話を入れ、無事本日の宿泊先であるホテルわこうに到着です。